Warning: The magic method InvisibleReCaptcha\MchLib\Plugin\MchBasePublicPlugin::__wakeup() must have public visibility in /home/c1723883/public_html/mk10060730rath.com/wp-content/plugins/invisible-recaptcha/includes/plugin/MchBasePublicPlugin.php on line 37
【広島県】こどもが無料で遊べるスポット5選|宮島・原爆ドームも入場料ゼロ | こどもたちのえがおが見たい

【広島県】こどもが無料で遊べるスポット5選|宮島・原爆ドームも入場料ゼロ

沖縄の食に関する記事

広島旅行、観光費がかかりそう」と思っていませんか。

グラバー園原爆ドームツアーのイメージが強く、費用が高いと思われがちな広島です。

でも実際は、世界遺産を無料で歩き回れる場所や、野生の鹿と触れ合える島など、入場料ゼロで一日過ごせるスポットがそろっています。

この記事では、子連れで行けて入場料がかからない広島の観光スポットを5か所、アクセス・料金・子連れポイント付きで紹介します。


目次

  1. 広島城(5位)
  2. 帝釈峡(4位)
  3. 千光寺公園・尾道(3位)
  4. 平和記念公園・原爆ドーム(2位)
  5. 宮島(1位)
  6. まとめ・1泊2日モデルコース

5位|広島城(広島市中区)

どんな場所?

1589年に毛利輝元が築いた「鯉城」の別名を持つ城です。天守閣は大人有料(370円)ですが、石垣・外堀・二の丸エリアの散策は無料で楽しめます。

石垣の一部は国の重要文化財に指定されていて、城の規模の大きさが実感できます。

子連れポイント

広い二の丸城址エリアがあって走り回るだけで1時間過ごせます。

石垣に登りたがる子どもが続出しますが、安全には注意が必要です。堀にいるカモの観察も地味に時間が溶けます。

アクセス・料金

  • アクセス:広島電鉄・紙屋町東電停から徒歩10分
  • 料金:石垣・外堀・二の丸エリアは無料(天守閣は大人370円)
  • 駐車場:近隣に有料駐車場あり
  • 所要時間目安:1〜1.5時間

4位|帝釈峡(庄原市東城町)

どんな場所?

広島県最大の渓谷国定公園です。「雄橋(おんばし)」という全長90m・高さ40mの天然橋があって、世界三大天然橋のひとつとされています。

渓谷に沿った遊歩道が整備されていて、のんびり歩けます。神龍湖と呼ばれるエリアではボート体験もできます(有料)。

子連れポイント

これ本当に自然にできたの?」という驚きが子どもに刺さります。

渓谷の遊歩道は整備されていますが、舗装されていない箇所もあって、自然そのままの道が続きます。ちょっとした冒険気分が楽しめます。

アクセス・料金

  • アクセス:中国自動車道・東城ICから車で約15分
  • 料金:遊歩道・雄橋観覧は無料(神龍湖ボートは有料)
  • 駐車場:帝釈峡第1・第2駐車場(無料)
  • 所要時間目安:1〜2時間

3位|千光寺公園・文学のこみち(尾道市)

どんな場所?

瀬戸内海尾道水道が見渡せる展望台がある公園です。千光寺本堂まで徒歩でのぼれます(ロープウェイは有料)。

文学のこみち」という散策路には、尾道を舞台にした作品の一節を刻んだ石碑が並んでいます。

子連れポイント

坂と路地の迷路感が子どもには探検そのものです。尾道名物の「尾道猫」が路地に普通に出没していて、子どもが追いかけて止まらなくなります。

展望台からは瀬戸内の島々と海が一望できて、大人も言葉が出なくなる景色です。

アクセス・料金

  • アクセス:JR尾道駅から徒歩約15〜20分(山頂まで)またはロープウェイ利用(片道500円)
  • 料金:公園・千光寺境内・展望台は無料
  • 駐車場:山麓に有料駐車場あり
  • 所要時間目安:1.5〜2時間

2位|平和記念公園・原爆ドーム(広島市中区)

どんな場所?

1945年8月6日の原爆投下後、「人々の平和への願いを込めた場所」として整備された公園です。

世界遺産の原爆ドームをはじめ、平和記念碑・原爆の子の像など、世界中から訪問者が来る広島の象徴的な場所です。

子連れポイント

観光として行くというより、子どもに一度見せたい場所という感覚が近いです。

原爆ドームは写真で見るより、実物の前に立つとずっと重く感じます。「原爆の子の像」のモデル・佐々木禎子さんの話は小学生以上なら理解できます。

世界各国から来た人たちが手を合わせている光景は、子どもに何かを伝えます。

平和記念資料館(大人200円)と合わせて訪問すると、背景も理解しやすくなります。

アクセス・料金

  • アクセス:広島電鉄・原爆ドーム前電停からすぐ
  • 料金:公園・原爆ドーム外観・各碑の見学は完全無料
  • 駐車場:近隣に有料駐車場あり
  • 所要時間目安:1〜2時間

1位|宮島(廿日市市)

どんな場所?

世界遺産「厳島神社」がある島です。海の上に立つ大鳥居は高さ約16m、2022年に修復が完了した姿で見られます。

島内には野生の鹿が約500頭生息していて、道を歩いていると普通にそこにいます。

干潮時は大鳥居の足元まで歩いて行けて、満潮時には海に浮かんで見えます。どちらの表情も圧倒的です。

砂浜・弥山登山(往復約2〜3時間)・もみじ饅頭の食べ歩きと、半日から1日遊べるスポットです。

子連れポイント

宮島に着いた瞬間、子どもが「鹿だ!」で止まります。そのままずっと鹿を追いかけています。

砂浜で遊べて、食べ歩きもできて、厳島神社の大鳥居は写真より実物がずっとすごい。フェリー代は別途かかりますが、島内の散策・鹿・砂浜・弥山ハイキングは無料です。

アクセス・料金

  • アクセス:JR宮島口駅から徒歩5分 → フェリー約10分(往復360〜560円程度)
  • 料金:島内散策・弥山登山口・砂浜は無料(厳島神社参拝は300円・フェリー代は別途)
  • 駐車場:JR宮島口駅周辺に有料駐車場あり
  • 所要時間目安:半日〜1日

まとめ・1泊2日モデルコース

🥇 1位|宮島(廿日市市)→ 島内散策・砂浜・弥山は無料
🥈 2位|平和記念公園(広島市)→ 完全無料
🥉 3位|千光寺公園(尾道市)→ 徒歩コース無料
4位|帝釈峡(庄原市)→ 遊歩道無料
5位|広島城(広島市)→ 石垣・外堀エリア無料

1泊2日モデルコース(車利用)

【1日目】
午前  平和記念公園(原爆ドーム・各碑)
  ↓
昼    広島市内でお好み焼きランチ
  ↓
午後  広島城(石垣・外堀散策)
  ↓
夕    広島市内に宿泊

【2日目】
午前  宮島(フェリーで渡る・鹿と散策・砂浜)
  ↓
昼    宮島でもみじ饅頭・焼き牡蠣
  ↓
午後  尾道へ移動 → 千光寺公園(猫探し・展望台)
  ↓
帰路  帝釈峡(時間があれば立ち寄り)

広島は「費用がかかる」ではなく、「どこを選ぶか次第でほぼタダ」の県です。子どもと本物の世界遺産・歴史・自然に触れられる場所がそろっています。

旅行前にブックマークしておいてもらえると助かります。


九州・中国地方の無料スポットや子連れ旅行情報を発信しています。
インスタグラムでも動画で紹介しているので、よかったらフォローしてみてください。

👉 Instagram: [@tadanabi_asobiba]

👇更にふるさと納税で宿泊代もお得👇


コメント