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【島根県】こどもが無料で遊べるスポット5選|出雲大社・石見銀山も入場料ゼロ | こどもたちのえがおが見たい

【島根県】こどもが無料で遊べるスポット5選|出雲大社・石見銀山も入場料ゼロ

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「出雲大社って参拝無料なの?」と聞かれたら、そうですと答えます。しかも世界遺産・石見銀山の町並みも無料で歩けます。

島根は入場料をかけずに子どもと丸一日楽しめる場所が5か所あります。「島根って何があるの?」という疑問ごと解決できるよう、アクセス・料金・子連れポイントをまとめました。


目次

  1. 5位|宍道湖夕日スポット(松江市)
  2. 4位|稲佐の浜(出雲市)
  3. 3位|鬼の舌震(奥出雲町)
  4. 2位|石見銀山エリア(大田市)
  5. 1位|出雲大社エリア(出雲市)
  6. まとめ・1泊2日モデルコース

5位|宍道湖夕日スポット(松江市)

どんな場所?

松江市に広がる宍道湖は、日本夕日百選に選ばれた夕日の名所です。島根県立美術館の西側の湖岸に整備された遊歩道沿いが特に有名なスポットで、湖面が橙色に染まるリフレクションが無料で楽しめます。夕方の時間帯に松江城(外観は無料)とセットで回れる距離にあります。

子連れポイント

湖岸の広い遊歩道を子どもと一緒に散歩できます。日没30分前に到着すると、空の色が刻々と変わっていく様子が見られます。子どもが「きれい」と言いながら自然に静かになる場所です。

アクセス・料金

  • アクセス:JR松江駅から徒歩約15分(島根県立美術館前の湖岸)
  • 料金:無料
  • 駐車場:周辺有料駐車場あり
  • 所要時間:30〜60分(夕日の時間帯に合わせて)

4位|稲佐の浜(出雲市)

どんな場所?

出雲大社から徒歩約15分の砂浜です。旧暦10月の「神在月」に全国の神々が上陸するとされる日本神話の舞台で、砂浜の中央に「弁天島」と呼ばれる岩礁が立っています。日本海の波を眺めながら砂浜で遊べます。

子連れポイント

「神様が来る浜」という話を子どもにすると、普通の砂浜が特別な場所に変わります。弁天島との写真が映えて、旅の記念写真として最高の一枚が撮れます。出雲大社参拝のあとに歩いて行けるので、セットで組み合わせると丸1日コースになります。

アクセス・料金

  • アクセス:出雲大社正門前バス停から徒歩約15分、または車で約5分
  • 料金:無料
  • 駐車場:稲佐の浜駐車場(無料)
  • 所要時間:30〜60分

3位|鬼の舌震(仁多郡奥出雲町)

どんな場所?

国の天然記念物・名勝に指定された渓谷です。斐伊川支流の馬木川が花崗岩を削ってできた奇岩・巨石が連続する渓谷に、整備された遊歩道が続きます。

名前の由来は出雲神話に登場する「ワニ(サメ)」が姫を慕って舌を振るわせたという伝説から来ています。

子連れポイント

「鬼の舌震」という名前を子どもに言った瞬間、行きたがります。遊歩道では巨岩の間を通り抜けたり吊り橋を渡ったりできて、探検気分が盛り上がります。全ルートは約4kmで体力が必要なので、子連れには往復2kmコースがちょうどいいです。スニーカーは必ず持参してください。

アクセス・料金

  • アクセス:松江自動車道・奥出雲おろちループICから車で約20分
  • 料金:遊歩道は無料
  • 駐車場:鬼の舌震駐車場(無料)
  • 所要時間:1〜2時間(ルートによる)

2位|石見銀山エリア(大田市)

どんな場所?

2007年にユネスコ世界遺産に登録された石見銀山。銀山地区の坑道見学(龍源寺間歩)は大人450円の有料施設ですが、大森地区の「重要伝統的建造物群保存地区」の町並み散策は完全無料です。

江戸時代の商家・武家屋敷・銀山代官所跡が1kmほどの石畳に続いています。

子連れポイント

「世界遺産を無料で歩ける」という事実がそのまま強みになります。石畳の古い町並みは子どもの写真スポットとして最高で、歩くだけで絵になります。坑道見学(450円)は子どもが喜ぶので、予算に余裕があれば追加するのもいいです。銀山川沿いのレンタサイクルも楽しいです(自転車代は別途有料)。

アクセス・料金

  • アクセス:山陰自動車道・大田中央三瓶ICから車で約30分
  • 料金:町並み散策は無料(龍源寺間歩坑道:大人450円)
  • 駐車場:石見銀山世界遺産センター駐車場(無料)
  • 所要時間:2〜3時間

1位|出雲大社エリア(出雲市)

どんな場所?

縁結びの神様・大国主大神を祀る日本最古の神社のひとつです。境内の参拝は無料で、本殿・拝殿・荒垣エリアを自由に歩いて回れます。参道(神門通り)沿いには出雲そば・しじみ汁の飲食店や土産店が並んでいます。

子連れポイント

神楽殿の大注連縄(長さ13.6m・重さ5.2t)は、目の前に立つと圧倒されます。「なんでこんなに大きいの?」という疑問が自然に出てきます。さらに境内にうさぎの像が89体隠れています。大国主命とうさぎの神話に由来するもので、うさぎ探しを子どもに言うと勝手に境内を全部歩き回ります。参道の食べ歩きも楽しいです。

アクセス・料金

  • アクセス:一畑電車・出雲大社前駅から徒歩約5分
  • 料金:参拝・境内散策は無料(宝物殿は別途有料)
  • 駐車場:周辺無料・有料駐車場あり
  • 所要時間:1〜2時間

まとめ・1泊2日モデルコース

5か所の無料スポットまとめ

  • 1位:出雲大社(参拝無料・大注連縄・うさぎ89体)
  • 2位:石見銀山(世界遺産の町並み散策が無料)
  • 3位:鬼の舌震(天然記念物の渓谷・遊歩道無料)
  • 4位:稲佐の浜(神話の砂浜・出雲大社から徒歩圏)
  • 5位:宍道湖夕日スポット(日本夕日百選・湖岸無料)

1泊2日モデルコース(入場料なし)

1日目

  • 午前:出雲大社参拝・うさぎ探し・大注連縄鑑賞(1〜2時間)
  • 午前〜昼:神門通りで出雲そば・しじみ汁の食べ歩き
  • 午後:稲佐の浜で砂浜遊び・弁天島と写真(30〜60分)
  • 夕方:宍道湖夕日スポットへ移動(日没30分前に到着)

2日目

  • 午前:鬼の舌震・渓谷散策(1〜2時間)
  • 午後:石見銀山・大森地区の町並み散策+坑道見学(2〜3時間)
  • 夕方:帰路

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