【滋賀県】こどもが無料で遊べるスポット5選|琵琶湖・八幡堀・メタセコイア並木も入場料ゼロ

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「なんで湖に鳥居があるの?」と子どもに聞かれた。

滋賀旅行はなんとなく地味なイメージがあった。

でも行ってみると、入場料なしで子どもが一日遊べる場所が5か所以上あった。

今回は入場料なしで子どもが楽しめる5か所をまとめた。


第5位|白鬚神社(高島市)

どんな場所?

琵琶湖の湖上に鳥居が浮かぶ神社。「近江の厳島」とも呼ばれる。

滋賀最古の神社のひとつとされ、境内への参拝は無料。

国道161号を挟んで湖側に鳥居が立つ。湖中の鳥居を見るには道路を横断する必要があるため、子連れは特に注意。

近くの道路脇に駐車スペースあり。

子連れポイント

「なんで水の中に鳥居があるの?」と子どもが聞いてきた。

「沈んでいるんじゃなくて、最初からそこに立ってるんだよ」と答えたら、しばらくじっと見ていた。

朝早い時間に行くと湖面が静かで、鳥居の映り込みがきれいだった。

アクセス・料金

  • アクセス:JR湖西線・近江高島駅から車で約10分
  • 料金:境内参拝は無料
  • 所要時間:30分〜1時間

第4位|八幡堀(近江八幡市)

どんな場所?

豊臣秀次が整備した戦国時代の水路。

白壁・土蔵・柳並木が続き、NHKや映画の時代劇ロケ地として有名。

堀端の散策は無料。舟めぐりは有料(乗船料が別途かかる)。

近江商人の旧市街と一体で歩けるため、半日コースになる。

子連れポイント

「ここ、江戸時代みたいだ」と子どもが言った。

「秀次が作ったのは戦国時代だよ」と説明したら「どっちも昔じゃん」と返ってきた。

柳の枝が水面に垂れていて、子どもが触ろうとして届かなかった。

ロケ地の看板がいくつか立っていて、「このドラマ知ってる!」と盛り上がった。

アクセス・料金

  • アクセス:JR琵琶湖線・近江八幡駅から徒歩約20分またはバス
  • 料金:堀端散策は完全無料(舟めぐりは有料)
  • 所要時間:1〜2時間

第3位|メタセコイア並木(高島市マキノ町)

どんな場所?

マキノ高原へ続く農道沿いに、約2.4kmにわたってメタセコイア約500本が並ぶ。

「日本の街路樹百選」に選ばれており、散策は完全無料。

四季ごとに表情が変わる:春の新緑・夏の深緑・秋の紅葉・冬の裸木。

秋の紅葉シーズン(11月中旬〜下旬)はオレンジ色のトンネルになり、週末は特に混む。

農業公園「マキノピックランド」内の一部区間は公園敷地内となるが、並木道の散策は無料。

子連れポイント

並木道の入り口に立った瞬間、子どもが「この木、全部本物?」と言って立ち止まった。

「本物だよ」と答えたら「全部同じ高さなのがすごい」と言いながらずっと上を見て歩いていた。

まっすぐ続く道を見て「どこまで続くの?」と走り出した。

片道約2.4kmあるため、低学年以下の子どもは途中で折り返すのがおすすめ。

アクセス・料金

  • アクセス:JR湖西線・マキノ駅から徒歩約20分または車
  • 料金:散策は完全無料
  • 所要時間:30分〜1時間(往復)

第2位|琵琶湖博物館(草津市)

どんな場所?

琵琶湖の生態・歴史・文化を体感できる総合博物館。

18歳未満は常設展示が無料(企画展は別途料金)。一般840円・大学生470円。

水族展示コーナーには大型水槽があり、琵琶湖固有種の魚が泳いでいる。

スタンプラリーもあり、雨の日にも最適。

開館時間:9:30〜17:00(月曜休館・祝日の場合は翌日)。

子連れポイント

水族展示の大型水槽の前で「大きい魚、名前なに?」と子どもが聞いてきた。

ビワコオオナマズの水槽の前でしばらく動かなかった。

スタンプラリーを持って館内を走り回っていた。

2〜3時間があっという間だった。

アクセス・料金

  • アクセス:JR琵琶湖線・草津駅からバス「琵琶湖博物館」下車
  • 料金:18歳未満は常設展示無料(企画展は別途料金)。一般840円・大学生470円
  • 所要時間:2〜3時間

第1位|烏丸半島・琵琶湖岸緑地(草津市)

どんな場所?

草津市から琵琶湖に突き出た半島。湖岸散策・芝生広場は完全無料。

夏は日本有数のハス群生地になる(約120ヘクタールのハス群落)。

湖岸を歩いて楽しめるエリアがあり、夏は水辺の景色を見ながら散策できる。

琵琶湖博物館と隣接しているため、セットで1日コースにできる。

子連れポイント

「ハスって食べられるの?」と子どもが聞いてきた。

「レンコンがハスの根っこだよ」と言ったら「食べてるじゃん!」と驚いていた。

夏は水際でバチャバチャ遊んでいる子どもが多く、気づいたら服が濡れていた。

芝生でお弁当を広げると、それだけで半日になった。

アクセス・料金

  • アクセス:JR琵琶湖線・草津駅からバス「琵琶湖博物館」下車・博物館から徒歩数分
  • 料金:湖岸散策は完全無料
  • 駐車場:烏丸半島駐車場あり(有料の場合あり・公式で要確認)
  • 所要時間:1〜2時間(水遊びなら半日)

まとめ・モデルコース

  • 1位:烏丸半島・琵琶湖岸緑地(草津市・湖岸散策・ハス群生・無料)
  • 2位:琵琶湖博物館(草津市・18歳未満無料・一般840円)
  • 3位:メタセコイア並木(高島市マキノ・約2.4km・散策無料)
  • 4位:八幡堀(近江八幡市・時代劇ロケ地・堀端散策無料)
  • 5位:白鬚神社(高島市・湖上鳥居・参拝無料)

1日モデルコース(草津エリア)

9:00 烏丸半島・琵琶湖岸緑地 → 湖岸散策・ハスを見る → 11:00 琵琶湖博物館(水族展示・スタンプラリー)→ 13:30 博物館近くで昼食 → 15:00 解散

近江八幡(八幡堀)・高島(白鬚神社・メタセコイア並木)は草津から車で30〜60分なので、別日が理想。


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