【宮崎】子どもと行きたい人気スポット5選|料金・営業時間・アクセスと割引のコツまで

子どもと行きたい人気スポット5選

宮崎で子どもと行くなら、結局どこがいいのか。

無料のスポットもいいんですが、今回はあえて「お金を払ってでも行く価値がある場所」を選びました。

プラネタリウムの料金の違い、ショーの開催時間、アクセスの正確な所要時間まで、けっこう細かく書いています。

旅行前にブックマークしておくと、計画を立てるときに楽ですよ。


第5位|フローランテ宮崎(宮崎市)

どんな場所?

四季折々の花が楽しめる都市緑化植物園なんです。

花のイベントの時期に行くと、子どもが「お花のトンネルみたい」と喜んでいました。

子連れポイント

宮崎ICから一ッ葉有料道路経由で約15分。市内から動きやすい距離にありますよ。

アクセス・料金

  • 料金:大人310円/小人(小・中学生)150円/未就学児無料
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 休園日:毎週火曜日
  • アクセス:JR宮崎駅から車で約20分、宮崎ICから約15分

第4位|出の山淡水魚水族館(小林市)

どんな場所?

名水百選に選ばれた湧水を利用した、こぢんまりとした水族館。

宮崎県内で初めて養殖に成功したチョウザメや、特別天然記念物のオオサンショウウオが泳いでいて、子どもが水槽にかじりつくように見ていました。

子連れポイント

小林ICから車で約3分と近いんですが、宮崎市中心部からは離れた内陸部にあります。

遠出のついでに寄るくらいの位置づけがちょうどいいと思います。

アクセス・料金

  • 料金:大人300円/子ども(小学生〜高校生)200円/未就学児無料
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 休館日:毎週月曜日
  • アクセス:JR小林駅から車で約10分、小林ICから車で約3分

ここまでの2か所、料金が300円台で家族の負担が軽いのが共通点でした。

ここから先の3か所は、ショーの開催時間やアクセスの正確な所要時間まで、もう少し突っ込んで書いていきますね。


第3位|宮崎科学技術館(宮崎市)

どんな場所?

九州最大級、直径27mのプラネタリウムドームがある科学館なんです。

約38,000個の恒星を映し出すドームの下で、子どもが「星がいっぱいすぎる」と声を出していました。

子連れポイント

料金は展示のみなら大人550円・小人210円ですが、展示とプラネタリウムのセットでも大人760円・小人310円。1,000円しないので、両方見た方が断然お得ですよ。

宮崎駅前エリアにあるので、雨の日や移動の合間に組み込みやすいと思います。

アクセス・料金

  • 料金:展示のみ大人550円・小人210円/プラネタリウムセット大人760円・小人310円
  • 営業時間:9:00〜16:30
  • 休館日:毎週月曜日、祝日の翌日(祝日が金・土の場合は翌日開館)

第2位|サンメッセ日南(日南市)

どんな場所?

イースター島の長老会から世界で初めて正式に許可を得て復刻された、モアイ像7体が並ぶスポットなんです。

モアイ像の前に立った瞬間、子どもが「本物みたい」と見上げていました。

子連れポイント

世界昆虫館やふれあい牧場も併設されていて、半日は楽しめますよ。

アクセスは宮崎駅からバスで約1時間20分、宮崎空港からは約53分。思ったより時間がかかるので、日南方面の観光と合わせて1日プランにするのが現実的だと思います。

アクセス・料金

  • 料金:大人1,000円/中・高生700円/4歳以上500円
  • 営業時間:9:30〜17:00(カート受付16:00まで)
  • 定休日:水曜日(年末年始・GW・お盆・祝日は営業)
  • アクセス:宮崎駅からバス約1時間20分、宮崎空港から約53分、宮崎ICから約40分(駐車場無料220台)

第1位|宮崎市フェニックス自然動物園(宮崎市)

どんな場所?

「いこーよ」の注目度ランキングでNo.1になった、宮崎観光の王道動物園。ここは外せません。

約100種1,200点の動物がいて、アジアゾウ展示場やアフリカ園、こども動物村まであるんです。

子連れポイント

見逃せないのがショーの時間。

約70羽のフラミンゴが飛ぶ「フライング・フラミンゴショー」は11:30・13:00・15:00の1日3回です。「ゾウさんのお散歩」と記念撮影は土日祝日限定。ヤギの大行進は10:00と16:00、ワオキツネザルのお食事タイムは10:30にありますよ。

フラミンゴが一斉に飛び立った瞬間、子どもが「わあっ」と声を上げて立ち上がっていました。時間を合わせて行くと、体験の満足度が全然違うと思います。

園内には遊園地や夏季限定の流れるプールも完備されていますよ。

アクセス・料金

  • 料金:大人(高校生以上)840円/中学生420円/小学生310円/未就学児無料
  • 営業時間:9:00〜17:00(最終入園16:30)
  • 休園日:毎週水曜日
  • アクセス:宮崎駅からバス約30分、またはJR日向住吉駅からタクシーで約10分(駐車場600台・普通車400円)

まとめ・モデルコース

宮崎の人気スポットを、料金の安い順にざっと振り返っておきます。

  • 5位:フローランテ宮崎(宮崎市・大人310円・四季の花)
  • 4位:出の山淡水魚水族館(小林市・大人300円・オオサンショウウオ)
  • 3位:宮崎科学技術館(宮崎市・大人550円・プラネタリウム込み760円)
  • 2位:サンメッセ日南(日南市・大人1,000円・モアイ像7体)
  • 1位:宮崎市フェニックス自然動物園(宮崎市・大人840円・フラミンゴショー1日3回)

宮崎市内1日モデルコース

9:00 宮崎科学技術館(プラネタリウム鑑賞)→ 11:00 フローランテ宮崎(花を見ながら散策)→ 13:00 フェニックス自然動物園(フラミンゴショー13:00の回を狙う)→ 16:00 解散

サンメッセ日南(日南市)と出の山淡水魚水族館(小林市)は、それぞれ宮崎市中心部から離れているので、別日で組むのがおすすめ。日南方面は青島などの観光と合わせて1日、小林方面は内陸のドライブと合わせて1日、という組み方が現実的だと思います。


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