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【大分】子どもと行きたい人気スポット5選|割引のコツ | こどもたちのえがおが見たい

【大分】子どもと行きたい人気スポット5選|料金・営業時間・アクセスと割引のコツまで

子どもと行きたい人気スポット5選

大分で子どもと行くなら、結局どこがいいのか。

無料のスポットもいいんですが、今回はあえて「お金を払ってでも行く価値がある場所」を選びました。

入園料とフリーパスの違い、セットで回れるエリア情報まで、けっこう突っ込んで書いています。

旅行前にブックマークしておくと、計画を立てるときに楽ですよ。


第5位|高崎山自然動物園(大分市)

どんな場所?

野生のニホンザルの群れが間近で見られる動物園なんです。

サルが目の前を横切った瞬間、子どもが「逃げなくていいの」と驚いていました。

子連れポイント

「さるっこレール」という乗り物は入園料とは別料金。乗るなら小銭を用意しておくといいですよ。

アクセス・料金

  • 料金:一般500円/高校生等250円(小学生未満・大分市内の小中学生は無料)
  • 営業時間:9:00〜17:00(最終入園16:30)、年中無休
  • アクセス:大分駅からバスまたは車で約25分

第4位|YUFUIN FLORAL VILLAGE フクロウの森(由布市湯布院)

どんな場所?

イギリス・コッツウォルズ地方の街並みを再現したミニテーマパーク。

フクロウが目の前でまばたきをした瞬間、子どもが「まつげ長い」と至近距離で観察していました。

子連れポイント

ヴィレッジ自体の入場は無料ですが、「フクロウの森」は有料エリアになっているんです。

JR由布院駅から徒歩15分と近いので、湯布院観光のついでに寄りやすいですよ。

アクセス・料金

  • 料金:ヴィレッジ入場無料/フクロウの森は大人700円・子ども(12歳以下)500円
  • 営業時間:9:30〜17:30、年中無休
  • アクセス:JR由布院駅から徒歩15分または車で5分

ここまでの2か所、入場自体は無料か低価格で、体験部分にだけお金がかかる仕組みが共通していました。

ここから先の3か所は、入園料とフリーパスの分かれ方やセットで回れるエリア情報まで、もう少し突っ込んで書いていきますね。


第3位|城島高原パーク(別府市)

どんな場所?

別府市の高原にある遊園地なんです。

子連れポイント

ここが重要なのですが、入園料とアトラクションの「のりものパス券」が別立てになっているんです。

入園料は大人1,500円・小人600円。のりものパス券は別途4,000円(4歳〜)で、合わせると実質5,500円かかる計算になりますよ。

アトラクションに乗らず雰囲気だけ楽しむなら入園料だけで済むので、目的をはっきりさせてから行くのがおすすめですね。

営業時間は季節で変動するので、行く前に公式サイトで確認しておくと安心です。

アクセス・料金

  • 料金:入園料大人1,500円・小人600円/のりものパス券別途4,000円(4歳〜)
  • 営業時間:10:00〜16:00(季節変動あり)
  • アクセス:JR別府駅から亀の井バス湯布院行きで約35分「城島高原パーク前」下車すぐ

第2位|サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド(速見郡日出町)

どんな場所?

ハローキティやマイメロディなど、サンリオキャラクターに会えるテーマパークなんです。

キャラクターグリーティングで好きなキャラクターに会えた瞬間、子どもが言葉を忘れて固まっていました。

子連れポイント

パスポート(入園+アトラクション利用込み)は3,600円(4歳以上共通)。これ1枚で乗り物も込みなので、城島高原パークのように別料金を気にする必要がないんです。

15時以降に入園できる「アフタヌーンチケット」は2,000円。夕方から遊びたい日はこちらがお得ですよ。

アクセス・料金

  • 料金:パスポート3,600円(4歳以上)/アフタヌーンチケット2,000円(15時〜)
  • 営業時間:10:00〜17:00(季節変動あり)
  • アクセス:JR杵築駅からバス10分、大分空港道路「日出IC」から車で3分

第1位|大分マリーンパレス水族館「うみたまご」(大分市)

どんな場所?

大分観光の王道、別府湾沿いの水族館。ここは外せません。

大回遊水槽には約90種1,500匹の生きものが泳いでいて、イルカとセイウチのパフォーマンスを見た瞬間、子どもが「拍手が止まらない」というくらい興奮していました。

タッチプールで生きものに直接触れる体験もできますよ。

子連れポイント

一番のポイントは、第5位で紹介した高崎山自然動物園と同じエリアにあることなんです。

バス停も「高崎山自然動物園前」で共通しているので、1日で両方をはしごできます。野生のサルと海の生きもの、両方楽しめる組み合わせは大分ならではですね。

アクセス・料金

  • 料金:大人(高校生以上)3,000円/小中学生1,500円/幼児(4歳以上)1,000円
  • 営業時間:3〜10月9:00〜18:00、11〜2月9:00〜17:00(GW・夏休み・お盆はさらに延長)
  • アクセス:JR大分駅からバス約25分「高崎山自然動物園前」下車徒歩3〜5分、車で約15〜20分

まとめ・モデルコース

大分の人気スポットを、ざっと振り返っておきます。

  • 5位:高崎山自然動物園(大分市・一般500円)
  • 4位:フローラルヴィレッジ フクロウの森(由布市・大人700円)
  • 3位:城島高原パーク(別府市・入園1,500円+のりものパス4,000円)
  • 2位:ハーモニーランド(速見郡日出町・パスポート3,600円)
  • 1位:うみたまご(大分市・大人3,000円)

大分市内1日モデルコース

9:00 高崎山自然動物園(野生のサルを見る)→ 11:00 うみたまご(同エリアなので徒歩・バスで移動、イルカショーの時間に合わせて入館)→ 15:00 解散

ハーモニーランド・城島高原パーク・フローラルヴィレッジは、それぞれ別府・湯布院・日出町エリアにあるので、別日で組むのがおすすめ。別府・湯布院方面は温泉旅行と合わせて1日、日出町方面はハーモニーランド単体で1日、という組み方が現実的だと思います。


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